吉日カレンダー

11/1〜11/14◆立冬・新月・十方暮れ◇冬の入口を整える2週間

11月前半は、秋から冬へ切り替わる2週間です。7日の立冬、9日の新月、6日から始まる十方暮れ。良い印と注意の印が同じ日に重なることも多いので、押さえたい日を中心にまとめました。🍂 この半月の流れ・1〜6日:秋の土用の締めくくり(6日が土用明...
行事

10月31日ハロウィン◇かぼちゃのおばけの由来と古代ケルトのサウィン祭

10月31日はハロウィンです。街にかぼちゃのおばけが並び、魔女やおばけの仮装を楽しむ季節。お菓子や秋らしい飾りつけも、ハロウィンの楽しみのひとつですね。ところで、なぜハロウィンにはかぼちゃのおばけが登場するのでしょうか。また、仮装をしたり、...
新月・満月

10月26日ハンターズムーンの満月◆霜降の夜に整えて手放す

🌕 10月26日(月)は満月です。満月の瞬間は午後1時11分(日本時間)で、空に丸い月が見えるのは夕方からです。東京の月の出は16:34、いちばん高く昇るのは23:41ごろです。🌾 ハンターズムーンとは秋分に近い満月が「ハーベストムーン」、...
雑節

2026年秋の土用◇10月20日~11月6日18日間を整える暮らしガイド

秋の土用が、もうすぐ始まります。「土用」といえば、夏の丑の日のうなぎを思い浮かべる方が多いかもしれません。でも土用は、実は年に4回あります。秋にも、冬にも、春にも。2026年の秋土用は、10月20日(火)から11月6日(金)までの18日間。...
吉日カレンダー

10月後半は「整える」季節

朝晩の空気に、ふっと冷たい気配が混じる。10月15日から31日は、そんな17日間です。東京の日の出は5時47分から6時01分へ、日の入りは17時06分から16時48分へ。半月ほどで昼の長さは約32分も縮みます。暦も、この期間は見どころがたく...
新月・満月

10月11日てんびん座の新月◇自分のバランスを見直す時

10月11日(日)は新月です。日本時間では0時50分ごろで、旧暦では9月1日、長月のはじまりにあたります。3連休の中日でもあるこの日の暦を、わかりやすくまとめます。■ 10/11の暦データ・新月:10/11 0:50ごろ(日本時間)・旧暦:...
行事

9月26日彼岸明け◇◇整えた心で、新しい一歩を踏み出したい◇◇一粒万倍日◆大安

9月26日は、9月20日から続いたお彼岸の最終日「彼岸明け」。仏教でいう彼岸とは、迷いの世界(此岸)から悟りの境地へ至ることを意味し、日本独自に育まれてきた行事です。彼岸明けは単なる終わりではなく、「渡り終えた」達成の日。この1週間、何を整...
吉日カレンダー

10月の暦◇◇神無月の暦読み

この暦読みは、吉日とされる寅の日、巳の日、一粒万倍日、大安を網羅しています。また、避けるべきとされる不成就日、季節の移り変わりを示す二十四節気、月の満ち欠けである満月と新月を表記しています。朝晩涼しくなり秋の気配を感じている人もいるのではな...
行事

9月25日十五夜◇不完全が美しい◇中秋の名月

🌕 今夜(9/25)は十五夜。でも実は満月じゃない、という話こんばんは。今夜は「十五夜」ですね。月を見上げる前にひとつだけ。実は今年の十五夜、満月になるのは2日後の9月27日なんです。十五夜と満月がぴったり重なる年の方が少なくて、2日もずれ...
二十四節気

9月23日 秋分の日・彼岸中日◇◇昼と夜が引き分ける日に「ちょうどいい」を取り戻す

9月23日は秋分の日、そして秋の彼岸の中日です。今年の秋分は9時06分。今日から10月7日までが、二十四節気の「秋分」の期間になります。昼と夜の長さがほぼ等しくなり、ここから夜が少しずつ長くなっていきます。「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉どおり...